ヒロの婚活心理学

“好きだけど、性的に惹かれない”相手と結婚できる?|婚活の悩みの分岐点

一緒に料理し合う仲の良い友達のようなカップル


「人としては好きなんです」


「一緒にいて安心できるし、優しいし、結婚相手としては理想に近いと思う」


でも——

“性的には惹かれない”。


この悩みを抱えたまま、婚活を続けている女性は少なくありません。

しかも厄介なのは、相手が“いい人”であればあるほど、簡単に答えを出せなくなることです。


嫌いじゃない。 むしろ好き。

だからこそ、苦しい。


本記事では、「好きだけど性的に惹かれない」という結婚と性の悩みについて、

その違和感の正体と、見極め方を整理していきます。



【目次】


▼まずチェック|「好きだけど惹かれない」結婚と性の悩み

01|「好き」と「性的に惹かれる」は、同じではない

02|「性的に惹かれない」には、いくつかタイプがある

03|見極め方|“惹かれない”を無視していいケース、危ないケース

04|あなたは、どのタイプの「惹かれない」?

▼ワーク|あなたの「惹かれない」はどのタイプ?(結婚と性の悩み)




▼まずチェック|「好きだけど惹かれない」結婚と性の悩み




・一緒にいて安心する


・会話も楽しい


・人として尊敬できる


・でも、キスやスキンシップを想像すると気持ちが止まる


・「この人と性的な関係になる未来」がぼんやりしている


・結婚後の性生活を考えると、少し義務感が出る


・「好きになれば変わるかも」と考えている


3つ以上当てはまるなら、それは婚活における“愛情と性のズレ”の悩みかもしれません。



👉リアルラブでは、婚活だけでなく、こうした結婚と性の悩みについても、

カウンセリングや動画・コラムを通して発信しています。

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01|「好き」と「性的に惹かれる」は、同じではない




婚活をしていると、どこかでこう教わります。

「安心できる人が一番だよ」


もちろん、それは間違っていません。

でも実際には、“安心”と“異性として惹かれる感覚”は、別のものです。


たとえば、

・ずっと話していられる

・価値観も合う

・誠実で信頼できる


それなのに、

「触れたい」 「触れられたい」

という感覚が、どうしても立ち上がらない。


ここで多くの女性は迷います。


「結婚って、ドキドキじゃなくて安心感だよね?」


「性的に惹かれないくらい、我慢すべき?」


でも、その“我慢”という発想が出始めた時点で、身体はすでに何かを感じ取っていることがあります。


特にIBJ婚活では、成婚前の性交渉NGルールもあるため、まだ何も起きていない段階から、“身体感覚”だけが静かに反応しているケースも少なくありません。


「手をつなぎたいと思えるか」


「距離が近づいたとき、身体が閉じないか」


そういう小さな反応に、婚活中の女性は意外と敏感です。


結婚と性の悩みは、“好きか嫌いか”だけでは整理できないことがあります。



👉リアルラブでは、こうした身体感覚や関係性の違和感についても整理するサポートを行っています。

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散歩中の仔犬を抱く若い女性


02|「性的に惹かれない」にはいくつかタイプがある




ここで大切なのは、“惹かれない理由”曖昧にしないことです。


実は、「好きだけど性的に惹かれない」には、いくつかタイプがあります。


① 安心はあるが、性欲だけ動かないタイプ


この場合、一緒にいて苦ではない。

でも、“異性としての熱”が立ち上がらない。

結婚後、友達夫婦化しやすいタイプです。



② 身体が閉じるタイプ


スキンシップや距離感で、身体が少し固くなる。

これは単なる好みではなく、防衛反応の可能性があります。


「侵入されたくない」 「応じなければいけなくなるのが怖い」

そんな感覚が背景にあることも少なくありません。



③ 理想像との比較タイプ


「もっと夢中になれる人がいる気がする」

この場合、“現実の相手”より、“理想の恋愛像”と比較している可能性があります。


恋愛感情への幻想が強いタイプです。



④ 愛情はあるが、“異性”として見られないタイプ


ここはかなり多い。

尊敬している。 安心できる。


でも、どこか“家族”のようになっている。

女性として開いていく感覚が弱い。


このタイプは、結婚後に「性の悩み」が表面化しやすい傾向があります。



⑤ 性そのものにネガティブな脚本があるタイプ


「性は義務」


「女性が合わせるもの」


「面倒なもの」


そんな価値観を、母親や環境から受け継いでいるケースです。

この場合、特定の相手の問題というより、“性そのもの”にブレーキがかかっています。


つまり、「惹かれない」の正体は、一つではない。

ここを整理しないまま進むと、あとから結婚と性の悩みとして苦しくなりやすいのです。



👉リアルラブでは、こうした「愛情」と「性」のズレについても、具体的なケースをもとに整理していきます。

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03|見極め方|“惹かれない”を無視していいケース、危ないケース




では、「性的に惹かれない」は、すべてNGなのか。

そうとも限りません。


大事なのは、

“その関係が、深まっているか”

です。


たとえば、最初は穏やかな感情でも、

・会うたびに距離が縮まる


・女性として自然に開ける


・スキンシップへの抵抗が少しずつ減る


こういう変化があるなら、関係は育っている可能性があります。



逆に危ないのは、

・安心はある


・嫌いではない


・でも、ずっと身体が閉じたまま


・結婚後の性を想像すると義務感しか出ない


このケース。


ここを「そのうち何とかなる」で進めると、結婚後に性の悩みとして大きくなりやすい。


特に婚活女性は、”次があるかわからない”、

“いい人だから断れない”

という罪悪感を持ちやすい。


でも、身体感覚を無視し続けると、自分のほうが苦しくなります。


結婚と性の悩みでは、「違和感=ワガママ」と切り捨てないことが大切です。



👉リアルラブでは、婚活中の迷いを「身体感覚」と「関係性」の両面から整理するサポートも行っています。

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どこかヨソヨソしい雰囲気のカップル


04|あなたは、どのタイプの「惹かれない」?




「好きだけど、性的に惹かれない」

この悩みには、簡単な正解はありません。


でも一つだけ、かなり大事なことがあります。


それは、


“自分の身体感覚をごまかさないこと”

です。


“異性として惹かれる感覚”は、単なるワガママでも、贅沢でもない。


むしろ、


「自分が安心して開ける相手か」

を見極める感覚でもあります。


だからこそ、

・これは一時的なものなのか


・防衛反応なのか


・理想との比較なのか


・性そのものへのブレーキなのか


を整理する必要がある。



最後に。

結婚と性の悩みは、誰にも相談できず、一人で抱え込みやすいテーマです。


でも、本当に大事なのは、

「正しい答えを出すこと」ではなく、


“自分の感覚を理解すること”なのかもしれません。



👉リアルラブは、婚活だけでなく、こうした愛情と性の悩みにも向き合っています。

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女性の掌の上のドライフラワーの花びら


▼ワーク|あなたの「惹かれない」はどのタイプ?(結婚と性の悩み)



①その相手といるとき、身体は開く? 閉じる?


②「安心」はある? 「異性としての熱」はある?


③結婚後の性生活を想像すると、どんな感情が出る?


④その違和感は、“相手”へのもの? “性そのもの”へのもの?


⑤「もっと好きになれる人がいるかも」という感覚はある?


⑥あなたは、どのタイプの「惹かれない」に近い?



このワークは、結婚と性の悩みを整理するためのものです。


「好き」だけでは、結婚できないことがある。


でも、“異性として強く惹かれる感覚”だけでも、長く続かないことがある。


婚活の難しさは、その両方を見極めなければいけないところにあるのかもしれません。



👉一人で難しい場合は、第三者と一緒に整理することもできます。

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