現会員様の声

2022/11/22

親との関係を新しい視点から見れただけで、心の余裕が生まれて状況も変わり始めました。

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1、入会してよかったと思えたことを具体的にお願いします。


A:2回のカウンセリングと1回のワークショップを終えたら、ガツガツしていた自分に気付くことができて、そんなに思い詰めなくても…と思えました。とても楽になりました。そしたら、メッセージのやり取りもあまり悩まなくなって、やり取りも続くようになりました。


親との関係を新しい視点から見れただけなのに、心の余裕が生まれて状況も変わり始めました。自分一人では、出来なかったことだと思います。


2、ご自身のどんな点に変化を感じていますか?


A:父に対する怒りや母に対する嫌悪感の原因は何なのか、どう向き合っていけばいいのか、分からないまま、整理がつかなかったんですが、糸口が見えてきたみたいで、フラットな感じになって来ました。


3、解決できた事や、発見できたご自分のパターンはなんですか?


A:カウンセリングを通じて、自分は溜め込んで爆発するタイプで、爆発したら関係を破壊してしまうことに躊躇なくなるくらいまで我慢できてしまう、という本当は傷付き易いタイプなんだと自覚しました。都度、穏やかに話し合っていく必要があると分かったことは、仕事でも結婚生活でも気をつけていくべきことだと理解を深めることができました。


また、言葉で自分を抑え込んでしまうところがあるので、自分の感情の動きを追いかけて、「なぜ?」「本当はどうしたいのか?」と自分の感情を許し受け入れるという過程を経ないと、無自覚に溜め込んでしまう点にも気付きました。


4、それは、どんなサポートがきっかけだったのか、面談中のエピソードを教えてください。


A:カウンセリングで、父への怒りが止められず、会話していても感情爆発してケンカばかりしていると話したら、父の視点から見たある親子関係が想像できると、その説明を聞いて「目から鱗」でした。

父が何十年も家庭内で孤立していて、(自業自得だと自分を客観視できていないから)素直になれずスネているので、揚げ足取りをするのではないか?という仮説は、私の盲点でした。自分の視点から見た世界観が全てであるかのように、父の幼稚な一面を切り捨てていただけだと理解できました。父に勝手に期待し、勝手に落胆しを繰り返して怒りを溜めていたことが分かり肩の力が抜けた気がしました。





T・S