成婚事例

2025/11/21

makkiさん「交際がダメになってもいいから、自分が成長をしていくために全部課題を実践していく!」と決めた

まき成婚

こんにちは。
この度12月に成婚退会しました、makkiです。


リアルラブには丸3年お世話になりました。
元々趣味が充実していたので日々楽しく過ごしておりましたが、「この先10年後も20年後も同じ生活を続けるのか?」「結婚していれば良かった、子供が欲しかったと後悔はしないか?」という気持ちは常にあり、「もう一人は十分楽しんだ、人生を共に歩むパートナーを見つけよう」と、5年前に婚活を決意しました。


しかし、いくらお見合い・仮交際を経てもなかなか前へ進めず、心身ともに限界を迎えます。
そこで「これはわたし自身になにか原因がある、心理カウンセリング的なアプローチが必要なのでは?」と考えるようになり、アドバイスとカウンセリングを両方行っているリアルラブに入会しました。


心のブレーキの中でも大きかったのは2つ。「良い子でいること」と「被害者意識」。


カウンセリングでは、まず「自分が感じたことや考えたことをしっかり受け入れること」を、何度も何度も実践していきました。昔は「そういう風に考えてはだめだ」と押さえつけることが多かったですが、いろいろな自分を受容してあげることを意識しました。


そして「〇〇してくれない」「わたしばっかり〇〇している」という被害者意識に度々囚われてしまうことに対しては、「自分の行動に意思を持つ、責任を持つ、覚悟を持つ」という原則を元に行動するように意識していくことで、次第に「やりたい側が動いた方がラク!」と思えるようになり、被害者意識も抜け、物事が好転していったように感じます。


そうしているうちに、昨年1月に彼と出会いました。
お付き合いをはじめてしばらくはモヤモヤすることも多々ありましたが、「このままでは今までと何も変わらない。この交際がダメになってもいいから、自分が成長をしていくために全部課題を実践していく!」という気持ちを持って向き合うことを意識しました。


相手を変えるのではなく、まずは自分から変わっていこうとすると、それに呼応するかのように彼も変わろうとしてくれているのが感じられるようになりました。
一緒に成功体験を積み重ねてきたからこそ、「この人となら何でも一緒に乗り越えられる、一緒に新しい経験を重ねていきたい」と自分と相手を信じられるようになり、わたしのほうから先に「結婚したいと思ってる」と伝えました。


「一人でも楽しい、でも二人だともっと楽しい」。これはわたしが結婚するうえでの大前提ですが、それを一緒に叶えてくれる人がパートナーになってくれて本当に感謝しています。


相手のことも背負える喜びもありますね。「何かあったらわたしが支えるね」と思えることって、人生でそうそうないんじゃないかなと。
結婚したとはいえまだまだ未熟ですので、ここで得たことを振り返りながら、一歩ずつ彼と歩んでいこうと思います。


結婚はやはり、タイミングとご縁の要素は強いと思います。しかし、そのタイミングをしっかり掴み、良いご縁に発展できるかどうかは、自分の心の持ち方次第だとも思います。
世の中は婚活をせずとも結婚できる人のほうが多いですし、そういう方々と比べて「わたしなんて…」と落ち込むこともありましたが、わたしは、婚活は今の自分に至る為には必要なプロセスだったんだなと納得しています。


時には厳しく、時には優しく、カウンセリング中に涙を流すことも少なくありませんでしたが(これは蓋をしていた感情に触れたからです)、カウンセリングを通じて様々な気付きを得て、確実に成長できたと感じています。


成長できたからこそ、今のパートナーと出会えたのだと思います。
今、苦しいと感じる人がいたら、相手にフォーカスするのではなく、自分にフォーカスしてみてください。自分の心の声を聞いてください。