ヒロの婚活心理学
婚活がうまくいかない人の共通点|結婚相談所でも解決しない“本当の理由”
【目次】
01|婚活カウンセリングの実際と、ある女性の事例
02|問題は「性格」ではなく、「いつものパターン」にある
03|結婚相談所の婚活でも、なぜ同じことが繰り返されるのか
04|「頑張ってるのに報われない」本当の理由
05|一度身についた心理パターンはかなり手強いです。
06|じゃあ、何を変えればいいのか
07|一人では成婚まで行くのが難しい理由
結婚相談所で婚活をしていると、ある地点で、はっきり言葉にできない違和感にぶつかります。
「ちゃんとやってるのに、なんで決まらないんだろう」
お見合いは成立する。
仮交際にも進む。
相手から断られることばかりでもない。
でも——続かない。
例えばこんなこと、ありませんか?
・3回目のデートくらいで、急に気持ちが冷める
・「いい人なんだけど…」で終わる
・相手に合わせすぎて、あとでどっと疲れる
・なぜか似たタイプの人とばかり出会う
帰り道、スマホを見ながら思う。
「また同じパターンだ」
そして少し休んで、また次へ行く。
でも内心では、気づいているはずです。
👉 相手が違うのに、起きていることは毎回似ている
こうした違和感は、多くの人が一度は通るものです。
ただ、そこで「何が起きているのか」を言葉にできるかどうかで、その後の婚活の流れは大きく変わります。
下記のサイトであなたと似たようなケースや、「何が」のヒントが見つかるかもしれません。
(実際の婚活カウンセリングの内容も)
01|婚活カウンセリングの実際と、ある女性の事例
32歳の女性、仮にAさんとします。
彼女は、結婚相談所で婚活を始めて1年。
お見合いはコンスタントに成立し、仮交際にも何度も進んでいました。
ただ、毎回同じところで終わる。
3回目のデートまでは順調。 会話も弾むし、相手も優しい。
でも、帰り道にこう思う。
「いい人なんだけど、何か違う」
そして数日後、断る。
その後、また新しい人と会う。そして同じことが起きる。
ある日、彼女はこう言いました。
「私、ちゃんと選んでるはずなんです。でも、なんで全部同じ終わり方になるんでしょう」
婚活カウンセリングで見えてきたのは、意外な事実でした。
彼女は無意識に——
👉「安心だけはできるけど、感情が動かない人」を選んでいた
理由はシンプルです。
過去の恋愛で深く傷ついた経験があり、 「もうあんな思いはしたくない」と強く思っていたから。
だから彼女は、無意識にリスクを避けていた。
結果、どうなったか。
👉 安心はある。でも、好きになれない
👉 安全だけど、決められない
つまり、
👉 「うまくいかない関係」を丁寧に選び続けていた
このことに気づいたとき、彼女はこう言いました。
「私、相手を見てるつもりで、自分の怖さから選んでました」
ここから、選び方が変わりました。
同じように優しい人と会っても、
「本当にこの人といたいか」を基準にするようになった。
結果、これまでならスルーしていたタイプの男性と交際が続き、 半年後に真剣交際へ進みました。
——特別なテクニックは何もしていません。
👉 「選び方」に気づいただけです。
この話、結婚相談所では珍しいケースではありません。
むしろ、かなり多いです。
婚活カウンセリングの中で、同じように「選び方」に気づいたことで、流れが変わった人は少なくありません。
実際の変化のプロセスや成婚までのストーリーは、こちらでも具体的に紹介されています。
(リアルな婚活カウンセリング体験を、ご自分の目でお確かめください)
02|問題は「性格」ではなく、「いつものパターン」にある
ここで多くの人がこう考えます。
(結婚相談所に入会する方は、本気で結婚を考えているまじめな方が多いので)
「自分の性格が合わないのかもしれない」
「もっと魅力的にならないとダメなのかも」
でも、ここで少し立ち止まってほしい。
例えば——
・毎回「いい人だけど好きになれない」で終わる人
・毎回「最初はいいけど途中でしんどくなる」人
これ、性格や条件の問題でしょうか?
違います。
👉 “いつもの恋愛パターン”が繰り返されているだけです。
もっと具体的に言うと、こうです。
・安心したくて「無難な人」を選ぶ → でも刺激がなくて冷める
・ドキドキを求めて「強い人」を選ぶ → でも振り回されて疲れる
つまり、
👉 選び方そのものが毎回同じ
(条件やお相手の好みの傾向など)
だから、結果も似てくる。
実際、婚活が停滞している人ほど、「自分では気づけないパターン」を抱えています。
リアルラブでは、まずそこに気づくことから始める婚活カウンセリングを提供しています。
→カウンセラー紹介を見る
03|結婚相談所の婚活でも、なぜ同じことが繰り返されるのか
ここが一番大事です。
多くの人は「相手選び」をしているつもりです。
でも実際は、こうなっています。
👉 無意識に“慣れている関係”を選んでいる
例えば——
・親に気を遣って育った人は、相手にも気を遣いすぎる
・放っておかれた経験がある人は、距離のある人を選びやすい
本人は「好きで選んでいる」と思っている。
でも実際は、
👉 安心できる“いつもの感じ”を選んでいるだけ
だからこうなる。
・似たような違和感
・似たような終わり方
人は変わっているのに、関係の中身は似ている。
「なぜ同じことが繰り返し起きるのか」を一人で理解するのは難しいものです。
第三者の視点で整理されることで、初めて見えてくるパターンがあります。
(リアルラブが提供する婚活カウンセリングの実際がわかります)
起きていることは人によって様々、一様ではありません。だから成婚はむずかしい。
下記は一つのパターンの傾向です。
04|「頑張ってるのに報われない」本当の理由
ここで婚活中の多くの人が苦しくなります。
・会話を頑張る
・見た目を整える
・相手に合わせる
ちゃんとやっている。
むしろ、人より頑張っている。
でも結果が出ない。
なぜか?
👉 頑張る方向がズレているからです。
例えるなら、
・地図が間違っているのに、一生懸命歩いている状態
だから、頑張る人ほど疲れる。
そしてこうなる。
「もう何をすればいいのかわからない」
多くの人がここで、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込みます。
結果は婚活疲れへまっしぐらか、結婚を諦めてしまうか。
でも本当に必要なのは、努力ではなく、具体的な“方向の修正”だけです。
下記もさいきん結婚相談所でよく聞かれるお悩みの一例です。
06|じゃあ、何を変えればいいのか
やることはシンプルです。
👉 相手ではなく、自分の“選び方”を見ること
例えば——
・なぜこの人を「いい」と思ったのか
・なぜ途中で冷めたのか
・なぜ毎回似た展開になるのか
ここをちゃんと振り返る。
これができると、こう変わります。
👉 同じ人と出会っても、選び方が変わる
👉 同じ場面でも、感じ方が変わる
つまり、
👉 婚活に“再現性”が生まれる
ここが大きな違いです。
実際に婚活カウンセリングでは、こうした“無意識の関係パターン”を一つずつ言語化していきます。
すると、同じ出会いでもまったく違う選択ができるようになります。
07|一人では成婚まで行くのが難しい理由
ここでつまずく人が多い。
なぜか?
👉 自分のパターンは、自分では見えにくいから
だからこそ、婚活カウンセリングが意味を持ちます。
・自分では気づけないクセを言葉にする
・同じパターンを整理する
・違う選び方を試してみる
すると、こうなります。
👉 「また同じだ」が起きなくなる
これが変化です。
もし今、「このままでは同じことを繰り返す気がする」と感じているなら。
それは変わる準備ができているサインかもしれません。
まずは一度、誰かと一緒に整理してみてください。
→確認のうえで、
「最後に」
婚活は、運でもタイミングでもありません。
👉 「誰を選ぶか」ではなく「どう選んでいるか」
ここで決まります。
もし今、結婚相談所で活動しながら
「また同じことを繰り返している気がする」
そう感じているなら。
👉 それは、変わる一歩手前です。
そこに気づけた人から、確実に流れは変わります。