ヒロの婚活心理学
第2回|自己肯定感を取り戻す小さな一歩──つい落ち込んでしまう癖が強い婚活あるある
「相手に合わせすぎて疲れる」「自信がなくて一歩が踏み出せない」──婚活の現場でよく聞くセリフです。
あなたもデートの帰り道に「今日の自分、どう見えたかな」とモヤモヤしたこと、ありませんか?
自己肯定感が低いと、相手との距離感がうまくつかめず、気づけばエネルギー切れ。
今回は“あるあるエピソード”を交えつつ、自己肯定感が低い人がハマりがちな落とし穴と、そこから抜け出すヒント(改善法)を紹介します。
ちょっと笑えて、ちょっと耳が痛いかも?まさに“婚活 自己肯定感”問題のリアルな現場トークです。
婚活あるある① 相手に合わせすぎてしまう
デート中に「嫌われたくない」と思うあまり、気づけば全部相手任せ。
お店も会話も価値観まで「そうですね」と相槌ばかり。
結果「一緒にいても楽しくなさそう」と思われ、次の誘いが来ないことも。
これ、ほんとによくあるパターンです。「婚活あるある!」と頷いてる人、いますよね?
改善のヒント:小さなことでも「自分の意見」を出す練習を。
たとえば「今日はパスタが食べたいな」とサラッと言ってみるだけでOK。その一言に相手が笑顔で「いいね!」と返してくれたら、ちょっと自分を好きになれる瞬間になります。遠慮しすぎは損、ですよ。
婚活あるある② ネガティブ解釈が止まらない
LINEの返信が遅いだけで「嫌われた?」「興味ないのかな」と不安に。
たった一言で「もう脈なし」と落ち込む。
こういうネガティブループ、自己肯定感が低い人の定番です。
相手はただ仕事でバタバタしてただけ…なんてオチも多いのに、自分の中ではすでに失恋ソングが流れてるんですよね。
改善のヒント:「相手にも事情あるかも」と一呼吸置くクセをつけてみましょう。婚活は二人で進めるもの。独り相撲で勝手に終わらせるのはもったいない。翌朝の気分がガラッと変わるはずです。
婚活あるある③ 相手に依存してしまう
「この人を逃したら次はない!」と焦るあまり、尽くしすぎてしまう。
交際初期なのに相手優先で予定を全部調整して、相手からは「ちょっと重いかも…」と思われるパターン。
自己肯定感が低いと「自分一人じゃ価値がない」と思い込みやすく、依存の沼にハマりがちです。
スマホを何度も開け閉めしながら、既読がつくのを待つあのソワソワ感、身に覚えありますよね?
改善のヒント:婚活と同時に「自分の生活を楽しむ」ことを忘れないで。趣味や友人と過ごす時間を大切にしている人の方が、結果的に魅力的に映ります。「今日は自分のために充実してたな」と思える日が増えれば、自然と余裕がにじみ出ます。
婚活あるある④ 比較して落ち込む
「友達は皆、婚活しなくても結婚できた」「あの人は成婚したのに、なんで私だけ…」と比べて落ち込む。
マッチングアプリや相談所のプロフィールを見ては「若いし、綺麗だし」と自己嫌悪。
指先でスクロールしながら、心だけ沈んでいく…これも婚活あるあるです。
改善のヒント:比べる相手は「昨日の自分」にしてみましょう。たとえば「今日は勇気を出して自分からお茶に誘った」──これ、めちゃくちゃ立派な前進です。その一歩が未来を変えるかもしれません。こういう小さな「婚活改善法」が、自己肯定感を育てる土台になります。
まとめ──小さな自己主張が未来を変える
自己肯定感が低いと「相手に合わせすぎる」「ネガティブに考える」「依存する」「比較して落ち込む」…と負のループに入りがち。
でも、抜け出すのは案外シンプル。小さな自己主張を積み重ねることで、“しなやかな自己肯定感”は育っていきます。
完璧じゃなくていいんです。
むしろ「そんな自分もアリでしょ」と笑える人こそ、婚活の場で一番魅力的。
あなたも今日から、ちょっとだけ肩の力を抜いて、自分を好きになる一歩を踏み出してみませんか?
次回予告
次回は 「自己肯定感を高めるための具体的トレーニング」 をお届けします。
おうちでできるセルフワークから、婚活現場で即実践できるアイデアまで。
読んだその日から試したくなる内容です。
(婚活メンター・ひろ)
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