湯田佐恵子のメルマガ

メールマガジン「永遠のパートナーをゲットする78の秘訣!」

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このメルマガは
「自分はセクシーじゃないから、むかしから異性に縁が無い・・」、
という方、また、心から愛し合える人を見つけたい!と思っている方や、男女関係に関してより深く学びたい方、
そのほか男女関係だけでなく、様々な分野で自分の幸せを意欲的に追求したい!と考えている方に是非読んでいただきたいと思っています。

セクシーでなくても、どんな人でも飾らずありのままで愛されることは可能なんだと理解していただくことで、楽になり癒され自信をもっていただければ幸いです。

飾らぬありのままの自分自身に誠実であることで、
建設的な人間関係や男女関係を作ることができるという信念が世の中に広まりそのことでたくさんの人々が安心し幸せを感じていただくことーこれが私たちが感じているビジョンです。

なんで私には恋人がいないの?彼氏、彼女が出来ないの?全ての原因はあなたの心にあります。東京は恵比寿で結婚相談所を運営するカリスマナビ湯田佐恵子が、永遠のパートナーをゲットする秘訣と心のあり方を徹底的にお話します!

http://www.mag2.com/m/0000140366.htm
永遠のパートナーをゲットする78の秘訣! (マガジンID:0000140366)


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●目次

~第一話 相談室設立のいきさつ~
1ちっちゃなころからおばさんキャラ?
2結婚相談所に対する「嫌悪感」・・・
3「男がいればいいってもんじゃない!」
●編集後記と予告

**************************

皆さん、こんにちは。
湯田佐恵子といいます。

私は人間関係、男女関係の心理学といわれる「ビジョン心理学」や、
性格学の「エニアグラム」を学び始めてかれこれ10年くらいになりますが、
カウンセリング資格を戴いてからこの相談室を開業して現在5年めになります。

私が今どうして結婚相談室をやっているのか、
そのいきさつはHPをご覧戴くと少しわかっていただけると思います。

皆さんご存知と思いますが、実は私40歳で初めて結婚したんです!

1「ちっちゃなころからおばさんキャラ?」

どうも、この「結婚」ということは、幼い頃から自分にとって
何か大きなテーマだったなあと、つくづく思います。
なにかこう、昔からいつも『自分が女として愛されるなんて考えられない』
という自信のなさがあるかんじでした。

40過ぎてからは、自己イメージと年齢との
ギャップが少なくなりかなり安定しました。
これって単なる「おばさんキャラ」ともいえるのでしょうけど。(笑)

どうも「セクシーな人」って、生まれ持ったセクシーな要素があるみたいですね。
気に入った異性とさりげなく自然に関わり、なんなく男女関係に深めていく・・・。
・・・これって、いわゆるセクシーな人はみんな実にうまくやっていますよね。

ターゲットとした異性を「流し目」だけで釣り上げてしまうあの現象、
そんなテレビや映画に出てくるようなドラマチックな「セクシーさ」なんて
(いや、今でもそうですけど・・)自分にはほとんどご縁がなかったんです。

自然とみんな磁石のように吸いつくのに、
自分だけが、そこにいても「何も起こらない」・・・・
若い頃はそういう自分を、とっても嫌いだったんですね。
「恋愛なんて何がいいの?!」なんて、やけ気味に考えたりもしていました。

2結婚相談所に対する「嫌悪感」・・・

そう・・・、嫌いといえば、「結婚相談所」という言葉。
私にとって独特な、恐ろしいほどの嫌悪感!
「社会の落伍者が集るところ」、というイメージだったんです。

本についていた結婚相談所の性格判断などに返答しただけで、
性格判断の結果も教えてくれず入会を誘うしつこい電話にぞっとしたり。
しかしー。
・・・・30になったころ、すでに出会いがあまり、いやほとんどなくなっていた私は、
自分のニーズを満たすためには、これは嫌悪感を超えるしかない、と思い立ち
意を決してある結婚相談所の門をくぐりました・・・。

嫌がる馬とか牛を無理やり引っ張るような思いで、(笑)
結婚相談所から逃げたがる自分を強引に引っ張って行った、という感じ。

当時の結婚相談室は、今よりもはるかに人の心の内側に
理解がないのが当たり前の遅れた業界だったのです。
自分の内側と外界からの軋轢にダブルパンチ!いやあ、大変でした・・・。

★解説
この嫌悪感は、心理学的にいうと、いわゆる「投影」。

たとえば「自分は社会の落伍者なのではないか?」、という不安があると、
それを感じまいと意識の下に押し隠し
自分の姿から切り離してしまう、という無意識のさせるワザですね・・・・。

でも、「嫌悪感」というのは、マイナスの感情ではありますが、
いってみればその対象へのかなり強い「関心」なんですよね。。。。
その嫌がる気持ちの意識下を覗いてみれば、
とてもそのことに興味があったり、自分が期待していたり、といった感情が
ぎっしり詰まっていることに気付きます。
なにか自分自身の内面を気付かせてくれる要素がそこにはあるということですね。

3男がいればいいってもんじゃない!

しかし・・・結婚相談所でつくづく感じたことは、
「異性の相手がいればいいってもんじゃな~~い!」ってことです。

会う人会う人、
ち~~っとも楽しくないんです。わくわくしない!あるいはぞっとする。
こんな状態では、相手の方がいくらいらしても「結婚」なんて考える気に
なりません!だって「気持ちが動かない」んですもの!

★解説

これはいろんな原因が挙げられそうです。私が体験したことと同時に、
現在結婚相談室の会員さんを見ていて客観的に論証されたことをお伝えしてみますと・・

1 まず”警戒心がいっぱいで「ハートが開かない」。
感情で感じることをストップしちゃうので、会っても相手を「データ」としてしか
受け入れられないので「わくわくしない」。

2 自分自身の夢(ファンタジー)に浸っている状態が長い時。
孤独な自分の現実に心理的に耐えられずファンタジックな夢にふけっている時期が長いと、
現実の自分自身やそれを取り巻く状況にギャップが出てきます。
そう言うときって、現実の相手を見て、ものすごく「幻滅」するんですよね。
(何のことはない、自分が現実と遊離していたわけなんですが、
これって多くの人がなかなか気付きません。私自身がそうでした。)

3 ドラマチックなストーリーが好き?
上記の『ハートが開かない」からなんですけど、なにかドラマがあれば、
「感動」があれば、きっと感じられると、出会いにストーリー性を求めてしまうんです。
運命的な出会いとか偶然とか、ライバルの出現とか、悲恋とか・・・

通常、多くの方たちはこういう状態に陥った時、気付くことなく
わくわくしない原因を外的要素に求めてしまいます。
「ここの結婚相談所は全然素敵な人がいませんね!?」などという話に
なってしまうんですが・・・、少し気付きを持って考えてみてくださいね♪
実は、人数に関しては普通どこの相談室もそれこそ「ごまんといる」はずですから、
素敵な方は案外た~くさんいるんですよ。
私自身結婚してから会員さんのお見合いにに同行したりしてつくづく思います。
自分の結婚前にはどうしてこういう素敵な人に出会わなかったのか・・って。
でも多分、単にそうは見えなかっただけなのです。

(*う~ん、事例がないとわかりにくいかもしれませんね。
上記の詳しい話は、今後追ってお伝えしていきたいと思います。)

というわけで30代の、最初の結婚相談所の時の体験は・・・
「・・・もしかして、私が求めていたものは、『結婚』ではなくて『恋愛』だったのかな?」
それとも楽しい友達同士の付き合いだったのかな?と、
そんな疑問が沸き起こりました。
つまり、「結婚相談所」に「わくわくドキドキ」するような出会いを期待するほうが
おかしかったのかな?
だったら結婚相談所を利用しても仕方ないのでは、と・・・・。

5編集後記
長くなってしまいますので、この続きは次回創刊号で、改めてお伝えします。

恋愛って面倒なこと多いですよね。「手練手管」とか「かけひき」とか。
でも、自分に「色恋沙汰」がたくさんあれば幸せになれるというわけではない
と思います。

男女関係に求めるものは、安心と信頼と、深い充実感と愛です。
パートナーとつながり、自分自身の魅力をどんどん引き出し、親密感と、
幸せと官能の流れに乗りましょう!!

お楽しみに!!

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